意外と好釣!? 反省の残るマメイカエギング第2弾

 

皆さんはこの週末いかがお過ごしでしたか?

 

土曜日は「天気もいいし気温も上がっていい感じ!(想像)」

現実は強風で釣りにならない様子だったので断念。

夕方に少しだけ様子を見て終わりました。

 

日曜日こそはと出かけてきましたが、

予報には無かった霧雨が、冷たい風とともに一日中。かなりの寒さ。

現在鼻垂らしながら記事を書いています。

 

 

 

今日は前回と同様にロックフィッシュタックルで

港内をランガンするつもりで行ってきました。

 

 

 

最初のポイントは第2埠頭。

 

土曜日の夕方にたまたま通りかかった時、

何度かお会いしたことのあるエギングの方に、

アブラコらしき大物がヒットし惜しくもバラすところに遭遇。

 

まだいるかも知れないので、様子を見にきました。

 

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前回キジチャタをロストしたので、定番のテキサスリグをセット。

シンカーはカルティバのブラスシンカー1/2oz

フックはメガトンロック1/0にリングマックス タフタイムカモをセレクト。

 

端から順に、キャストしては移動、キャストしては移動を繰り返す。

すると、時折アタリがあるものの明らかに小型。

プルプル、コツコツとした感触から、恐らくはガヤでしょう。

 

そんなアタリが続くもののヒットはなく移動。

 

続いては第一埠頭。

しばらくロックフィッシュをやっていると……。

 

なんと昨日第2埠頭にいた方と再会!

マメイカ狙いで来たそうです。

 

それならばと私も準備を……っん?

 

ない!

 

ウソ!

 

 

 

なんと、いつもエギングからロックフィッシュまで愛用していたロッドを

家から持ってき忘れてしまいました。(泣)

 

リールもエギも小物類も全てあるのにロッドがない!

 

呆然とする私を見かねて、

「エギングロッド2本あるから使いなさい。」と

親切にも用意してくれたロッドを手に、

「ありがとうございます!」と何度もお礼を言い、

2人並んで開始。

 

 

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エギはナオリーレンジハンターのベーシックをメインに使用。

 

開始当初はアタリが遠く、レンジもヒットカラーも判然としませんでしたが、

ポツポツとヒットを重ね、なんとか二桁は確保。

 

互いにレンジやカラーの情報を交換し、釣り続けること数時間。

 

相変わらず霧雨が続く中、ベイトフィッシュの魚影が濃くなり始めると、

散発ながらもヒットレンジがカウント20から30の範囲に定まり始める。

 

風も心なしか弱くなる時間も増え、

そのレンジを集中的に攻めることが数を増やす糸口と考え、

アタリを拾います。

 

渋いのかスレているのか、ショートバイトばかりでフッキングミスが多発。

 

そうした時は細かくシェイキングを入れ、

離れたイカをもう一度振り向かせるようにすると、

何度目かのあたりでヒットすることが増えました。

 

ピンク系のカラー、金アジカラー、490ナノグロー。

この三色を基本にイカに飽きさせないようにローテーションを組みます。

 

群れが回ってくると、基本はどのカラーでも最初は反応があるものの、

すぐにアタリがなくなります。

 

そこで全く色味の違うカラーをセレクト。

カラーチェンジをした直後は数が伸びやすくなりました。

 

群れが回ってくるまではしつこくレンジをキープし、

一度群れがよれば、飽きさせないようにカラーをチェンジ。

 

そんなことを何度も繰り返し6時ごろ、

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仕舞いながら数を数えると43杯!

昼間の釣果としてはかなりのものでしょう。

シブい中にも釣果を重ねる、ゲーム性の高い釣りでした。

 

竿をお貸ししてくれた方も好釣果に恵まれ、

心からのお礼とともに竿をお返しし、ともに釣り場を後にしました。

 

 

 

さて、今回のマメイカは、実はかなりの大型ぞろい。

胴長10センチ以上が大半を占める釣果でした。

 

そこで、今回の釣果は刺身と煮付けでいただくことにしました。

 

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お刺身の写真は撮り忘れてしまいましたが、

久しぶりに食べるこの煮付けは絶品でした。

 

 

 

 

 

 

今回は親切な方と知り合っていたおかげでなんとか助かったものの、

最近釣りに行く度に色々と忘れ物をしてしまう…。

 

出発前には持ち物の確認を怠らないようにするという、

もっとも基本的なことができていないというのは、いけません。

 

そのことをしっかりと肝に命じることになった釣行でした。