またまたテンカラでヤマメ! 勝納川短時間勝負

 

 

 

台風一過。

 

今回の台風で、幸いにも北海道には

大きな被害はなかったようですが、

この3連休の前半2日はとてもではないが釣りにはいけず。

 

 

今日は天気も回復するということで、

体を動かしに勝納川へ行ってきました。

 

 

 

 

此度も例のごとく、

フライスタイルテンカラでのヤマメ狙い。

 

5号線から1キロほど上流から入釣しました。

 

 

雨の影響でやはりささ濁り。

 

 

まずはエルクヘアカディスで様子を見ましょう。

 

 

 

 

 

……

 

…………

 

……………………

 

 

 

ウーン、

やっぱダメだ。

 

 

ここは前回も同じ状況でヤマメを出してくれた。

逆さ毛鉤で再チャレンジしましょうか。

 

 

まずは魚の付き場が多そうな瀬から。

 

 

 

…………………

 

 

 

無反応

 

 

そこで、

淵の岸辺にかかった草スレスレにキャストし、

少し沈め気味にするとウグイがヒット!

 

 

 

リリースする時、水に手を触れたところ、

思っていたよりずっと冷たい!

 

これは去年の秋、

ノリー氏と一緒に行った晩秋の朝里川釣行を思い出す……

 

帰り道、冷え切った体は震えが止まらず、

バス停までどれだけ遠く感じたか……。

 

あれは正直トラウマです。笑

 

 

 

その日ほどではなさそうですが、

この水温の低さは季節を考えても低すぎます。

 

若干増水もしていましたし、

急激に水温が下がってしまったのかもしれません。

 

 

 

さぁ、

こうなったら流れのあるところではヤマメは定位していないでしょう。

 

 

きっと淵やストラクチャー周りの底でジッとしているはず。

 

 

 

テンカラで狙える水深は

せいぜい15センチまで沈めるのが限界。

 

ここで考えられる手は二つ。

 

ガン玉を打って毛鉤を沈めるか、

 

ヤマメのつく場所で、なおかつ水深の浅い

数少ないポイントをピンポイントで打つこと。

 

 

前者はバイトを確認する

バイトマーカー(目印)が無いと難しい。

 

後者であれば必要なのは自分の腕だけ(一番頼りない!?)

 

 

腕を磨くなら後者をとるべきでしょう!

 

 

 

500メートルほど釣り下ったところにいい筋を発見!

 

流心のすぐ脇に大きな石があって、

流れが落ち着き、水深もそんなにない。

 

しかし!

 

だいたい幅が20センチ。

長さも1メートルほどと、超難関ポイントでは!?

 

3投目でやっと良いところにフライが落ち、

少し引き波を立てて誘うと、ゆっくりヤマメがバイト!

 

すぐにアワセてランディング。

 

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15センチ弱

 

まだサビも入っていないので、

魚自身もまだ冬が来るとは思ってないかもしれないですね。笑

 

 

 

とは言え、ひとまず1匹確保。

 

 

 

そして気づいたのですが

 

入ったポイントからここまで

水深のある淵という淵にサケの姿があり、

時折産卵床を作る様子も見えますね。

 

良い流れがあっても

ウグイの溜まり場だったりサケがいたり。

 

 

結局5号線まで下ってきてしまいました。

 

そしてその橋の10メートル下流に、

またもやピンポイントの筋が。

 

それも、流心の奥になるのでさっきよりアプローチが難しい!

 

 

奇跡的に1投目で良いポイントに入るものの

すぐに手前の流れに引かれてしまうので

2〜3秒で打ち返し。

 

少しずつ流心に近い場所に打ちながら3投目、

沈んで見えなくなったフライにヒット!

 

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これも15センチ弱

 

 

なんとも釣りがいのある場所からヒット。

 

ちょっとした達成感が嬉しいものです。

 

 

 

南樽市場付近からはめぼしい場所も急に減って、

ウグイを2匹追加して終了。

 

活性が高ければ釣れる場所なんですが……

 

 

 

 

 

時間に限りがあったので仕方なく帰りましたが、

暗くなってから遠目に見た厩岸壁には

びっしりと集魚灯の灯りが………

 

 

マメイカ 釣れているんでしょうかねー。

 

 

また少ししたらマメイカ にも挑戦して、

美味しい煮付けと刺身をゲットしましょう!!

 

 

 

 

 

それでは!