日和山灯台下 第3弾!

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いやー。暇ができるたびに釣りに行ってしまっています。

 

普段であればこの時期、まだまだカレイの数釣りは難しく、南防波堤の

 クロガシラ がメインなのですが、昨年タックルを新調し、飛距離も出るようにも

なったこともあり、毎回磯に上がってしまいます。

 

魚のストックは十分なのですが、いま少しサイズの良いマガレイを釣っておきたく、

今回も投げ釣りで、前回のリベンジです。

 

釣り場に降りたのは9時ごろだったと思います。

水曜日にお隣だった方と再会し、再び並んで竿を出すことに。

 

仕掛けを100メートルほど投げてあたりを待つこと10秒。

あのパターンですよ。

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デジャブ……………?

 

毎回同じ絵面を見ているような……?

 

今日もやっちまったかと思っていると

2投目

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アングルのせいで小さく見えますがどちらも30センチ越えです。

どうやら小さな群れに当たったらしく、この一回だけダブルでホッケが釣れました。

 

この日もギスの活性はすこぶる高く、前回までと同様に悩まされることに。

 

午前中はギス4カレイ1程度の比率で、マガレイにソウハチが混じりぽつ…ぽつ…

といった具合。

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このように、必ずギスがかかります。

ですが、今日のカレイは比較的良型ぞろいで、子持ちの数も以前より少し多め。

 

午後になるとギスの活性がいくらか落ち着く時間があり、そのあいだにダブルでのヒットが続きました。

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カレイの活性が上がるとともにギスの活性が落ち着いた分

良型のカレイが食いつく間ができたようです。少し離れた場所が空いたので

ショアジギングも試して見ましたが、終始ギスの入れ食いでホッケやカレイはなし。

 

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キープは、最大33センチのマガレイが10枚

最大30センチのソウハチが2枚

35センチ弱のホッケ2匹。

他  20センチクラスのマガレイ、ソウハチ、スナガレイのリリースが合わせて15枚ちょっと。

 

一応投げ釣りのリベンジは成功?でもやっぱりギスのせいで餌の消耗が激しく

ラスト1時間ほどはショアジギングに専念するもワンキャストワンヒットで

ギスギスギスギスギスギスギスギスギス……………………

軽く20匹はキャッチアンドリリース

ホッケを意識すると底をとりたい。でもそこから3〜4メートルほどの範囲はギスだらけ。

何か解決法を探る必要がありますね。

 

流石にカレイが食べ切れなくなるのもいけないので、投げ釣りはお休みになるかな。

小樽の釣り場で何か面白い釣り物があれば、どなたかコメント欄にてご教授ください。